貴様いつまで女子でいるつもりだ問題

先日(と言っても随分前になるなぁ)

神戸(兵庫県)からの帰りに

梅田(大阪市)の紀伊国屋書店に寄りました。



もしかしたら、

やっと

家で

ゆっくり本が読めるかもしれない

という淡い期待を抱きつつ、本を見て回りました。




誰が置いたか知らないけれど、

単行本の上に

文庫本が無造作に乗っていました。


たぶん、誰かが立ち読みして、

そこへポンと置いたのでしょう。



それが、この本。


「貴様いつまで女子でいるつもりだ問題」(ジェーン・スー著)


何、これ。

パラパラとめくるとエッセイだとわかり、

「1編が短くて読めそうだな」と思いました。

1日1編、3日で3編。

ジェーン・スーって誰?外人?どうでもいいけど、日本人ぽい文章だな。

本の表紙を見たら、日本人って書いてありました。


だけど、

「貴様」って??

”貴様と俺とは同期の桜”というメロディーが頭の中で流れ・・・

                古い。(-_-;)


威勢のいい題名とは裏腹に

書かれているのは

女性が好きそうな話題でした。

比喩表現が多く、わかりやすいのかわかりにくのか

よくわからない

鋭い分析力と豊かな表現力が魅力的で、

あー、でも、しちめんどくさいと思えば、

別の本の上にポンと置かれるのかも。

しかし、

江戸東京にこんなおもろい人が居てるとは・・・






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