サビタの記憶

「サビタの記憶」(原田康子 著)

高1の夏休みに友達の勧めで読んだ本です。

年取ったら、もう一度読み返したいと思っていました。


その前の年の中3のときは、

友達が読んでおもしろかったという

エヌ氏が登場する星新一の本を読んでいました。

別の友達から借りた、手塚治虫の「ブラックジャック」を読んだり。




今まで読んだ本とは違い、

「大人びた本だなぁ」と思いました。

今、読み返せば、そんなことはないのですが。



その頃、ブクブク太り始めていた私は、

病弱で痩せた主人公は、

妙に羨ましかったです。


できれば、

病弱になって痩せたいと思ったことも・・・



乙女の淡い恋心が上手く表現されていて

読み進めるうちに物語の中に

グイグイ引き込まれてしまいました。


読み終えたとき、

「あ~、なんだろう、この思いは・・・」という

余韻が残りました。


サビタの記憶、良いですね~。

この年になって、良さがわかるなんて。





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