声に出して読みたい日本語

「声に出して読みたい日本語①」(齋藤 孝 著)

この本は文庫本です。

声に出す箇所は、文字が大きく、ふりがながふられています。

読みやすい。

解説部分は、文字が小さく、口語訳はもっと文字が小さい。

どこから読んでもいい。

それで読み上げてみました。



「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。・・・・・・」p.26

「ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。淀みに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとゞまりたる例なし。世中にある人と栖と、またかくのごとし。・・・・・・」(p.102)




声に出して読んだら、

無常感が心にギッシリ沁みつきました。

心に密着したというか。

無常感でいっぱいになったら、

今度は、やる気満々になっていきます。

さぁ、きょうも頑張ろう。




「こころよく
我にはたらく仕事あれ
それを仕遂げて死なむと思ふ」(p.56)






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