フレグランスガーデンを作ろう

ホワイトガーデン、ブルーガーデン、ピンクガーデンなど

花の色を白、青、ピンクで統一するガーデンがあります。

それはそれで楽しいものですが、

私が提案するガーデンは、

フレグランスガーデン。

お好みの花と、ハーブなど香りのある植物の取り合わせ。

特に梅雨時は、香りが立ちやすいので、

そっと葉に触れるだけで、香ります。

夏場の水遣りも、庭から良い香りが漂うので

楽しい



私の庭は、ハーブから始まりました。

ハーブガーデンに季節の草花を植えているようなものです。

ラベンダーは枯れやすいですが、

フレンチラベンダーとイングリッシュラベンダーでは、

明らかに葉の香りが違います。

タイムの頼もしい香りも好きだな。


こういうことの積み重ねが、脳の偏桃体や海馬を刺激して

認知症予防に繋がると良いなぁ

と妄想しています



また、葉を触るとフワフワして気持ちが良いラムズイヤーは、

花が羊のようでかわいらしい。


葉を触るとほのかに香り、パイナップルのような香り

うーむ、なんだろうな、この香り。


花を見て楽しみ、香りを楽しみ、葉を触って楽しむ。


そういう刺激と楽しみを、自然と日常の中に取り入れて、

認知症予防したい




この記事へのコメント