機械的言語感覚

ある日のこと。

中年デブ女性(久々に登場。
 運動嫌い。デブ。仕事で来る。子どもが進学校に通学中)が、

午後3時10分前に電話をかけてきました。

「3時前に着きそうです」と。

しかし、時すでに、3時前。

3時半前と聞き違えたかなぁ?

それとも4時の間違い?

などと思っていたら、

午後3時1分前に到着し、30秒前にやって来ました。


まぁ、3時前と言っちゃー、3時前。

私の感覚では、午後3時前と言えば、

午後3時10分頃から3時前だと思っています。


しかし、中年デブ女性は、午後3時1秒前でも3時前・・・です。

非常に正確で、まるで機械みたい。デジタル時計か?


ならば、

「午後3時ちょっと回るかもしれませんが、そのくらいには着きそうです」とでも

言っておけば、

もし3時前に来たとしても

相手からは、

「あら、案外、早かったのね」ぐらいにしか思われませんってば。


印象が全然違ってくると思うのですよね。

こっちのほうが人間味があります。

相手の心理的なことを考えられないのかも。

そういうことが、たぶん、できない


こんな人なのに、子どもが進学校に通っているなんて

理解できないわ。

何かの間違いじゃないの?

と思っています。

いや、こういう人の子どもだからこそ、

曖昧さがなく妙に正確で、理数的なのかも。



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