運動は薬

週刊新潮10月10日号のp.44~p.47に
”「認知症」との闘い”と題した記事が載っています。

見出しは、
”恐怖の未来が分かる「血液検査」”
筑波大が開発した「MCIリスク」判定
無料で「アミロイドβ」蓄積量を知る方法

血液検査で
将来、認知症になるリスクが分かる時代がやって来ました。

たとえMCI判定がCだとしても、

「C判定に焦っておられましたが、
その後すぐにスポーツジムに登録して運動に励んだそうです。
半年後、再度検査を受けたところA判定に改善したそうです」
(p.45から抜粋)

C判定でも運動でAになれるのか。

「しかし、前段階のMCIなら戻る可能性がある。
だからこそ早期発見と予防が重要なんです。
予防には、有酸素運動、バランスのよい食事、良質な睡眠が有効と考えられています」
(P.45から抜粋)

そうなのか。

最後に、p.47から抜粋。

「いわばアルツハイマー病も生活習慣病の一種なのだ。・・・以下略」

そうだったのか。
生活習慣をなんとかすれば、どうにかなりそう?
こうみてくると、運動は薬と一緒だね。
やるだけのことは、やりたい。


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