よく話して読んで楽しむ

認知症にならないよう
よく頭を使おう。

それは、簡単なこと。
人と会って、話をしよう。
近所のオバチャンと世間話
とりとめのないムダ話。バカ話。笑い話。
何でも良い。
とにかく、話そう。
家族が居る人は家族と話そう。
母と娘はよく話をするが、男性陣は蚊帳の外になりやすい。
男のくせにペラペラ、ペラペラしゃべるな
という文化があるのだろうか。
そんなことは、どうでもいい。
認知症になるくらいならば、喋れ
喋って喋って喋りまくれ。

いや〜、今頃気がついたのですが、
認知症の方は、だんだん、ボキャブラリーが減る。
言葉数が減る。
だから、
人と話をしても、うまく切り返せなかったり。
「こう言えば、いいのに」という言葉が出なかったり。
あー言えば、こー言うと書くと良いイメージがないが、
そういうのがうまくできない。
会話のキャッチボールっていうのかな。
人と話をしないと、これが訓練されないのかも。
会話のラリー

でも、そうそう、おしゃべりな人たちばかりではないので、
物静かな人が多い集落に住んでいる人は、
本を読むこと。

楽しいと思う本を読むこと。
つまらない本を時間を潰して読むより、
読んでいておもしろく楽しい本を読むこと。
できれば、占いの類は避けたほうがよい
あまり頭を使わないから。登場人物がいないから。
登場人物の感情や心境を考えることも大切。
でも、生物の本でもよい。登場人物はいないけど。
地学の本でも良い。人は出てこないけど。
おもしろいと感じる本ならば、なんでもよい。
頭をよく使う囲碁、将棋、パズルの本。
推理小説。
ただ、占いのような簡単な本はやめたほうが自分のため。
そういう意味では、本屋の精神世界の本もそうかもしれない。
おもしろいと思う人もいるかもしれないが、
私はその本棚の前に立つことはない。

歌を歌ったり、楽器を演奏するのが楽しいと思うならば
やってみよう。
できないことはない。
なんでも挑戦してみよう。
まだ人生はありそうだから
最後までしっかり生き切ろう。


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