ぼくのおじさん

「ぼくのおじさん」(北 杜夫 著)

この文庫本を今年の夏から読んでいました。
やっと読み終えました。(遅い)
難しい本ではありません。
童話ですから。

この本は、
”旺文社の「中二時代」に昭和三十七年五月号から連載し、翌年「中三時代」四月号で終わったものです。”p.158
古い・・・
その後、小学生向けとして昭和四十七年十一月に出版。
やはり、古い・・・

読み進めて行くうちに、すっとぼけた”おじさん”が北杜夫自身の投影ではないかと思っていましたが、
どうやら、そうみたいです。
あとがきに載っています。
大切なことは、あとがきに載っています。

童話は、ときに、とても大切なことを教えてくれます。

この本は、アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの「星の王子さま」にも引けを取らない本だと思います。


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