血糖値は気にしない

Ⅱ型糖尿病予防のことを、たびたび書いています。
春の健康診断、調べてみたら、
HbA1cは正常高値に入っていました。
空腹時血糖値も正常高値。

いわゆる、境界型。
糖尿病予備軍に、ちゃんと入っていました。
それも、2~3年?前から
(もっと早く気がつけよ、私。)

炭水化物を少し減らし、運動して
体重を減らした年は、
HbA1cが下がりました。

糖質制限をほぼ解除した次の次の年ぐらいから
ジリジリと空腹時血糖値が上がっています。
(年のせいかな?)

よくわからないのが、
炭水化物をバンバン食べていて
運動もせず、ブクブク太っていた約10年前。
なぜかHbA1cが4.1とか4.2
って
貧血の影響でしょうかね。
あの頃、ろくなものを食べてなかった記憶が・・・
(タンパク質量は足りなかったかも。)

気になったので、
血糖値を測定する器具を買おうかと思ったのですが。

「そういう数値に一喜一憂するくらいなら
買わないほうがストレスにならない」という意見に押されて
やめました。

一喜一憂しそうです

もう、血糖値のことは気にしません
でも、食事に気をつけて、運動します。
健康診断は、キチンと受けます。


考えないこと

ちょっと離れたところに住むその爺さんは、
もう、100歳ぐらい。
その近所の人だったか、誰だったか、
100歳爺さんに、
「どうやったら、そんなに長生きできるの?」と
訊いたそうです。
そうしたら、その爺さん、

「何も考えないことだ」

と答えたそうな・・・


グジャグジャろくなことを考えるくらいならば、
何も考えないほうが
ずっと良い。


ろくでもないことを考えて
その考えに振り回されるくらいならば
何も考えないほうが
良い。


まだ来もしない未来のことを
グジャグジャ考えるくらいならば
何も考えないほうが
良い。

今だけ

いいやんねぇ。


関節の不調

きのうは、膝の不調について書きました。
そのポッチャリ女性の場合は、
”魔の年齢層”(私が勝手に命名)で、
膝関節周りのインナーマッスルの筋肉不足(?)によって
軟骨が擦り減り、痛みが出たようです。

なので、
リハビリをやって筋肉がしっかりしてきたら、
痛みはなくなったそうです。
(ヒアルロン酸注射の効果も多少はあると思います。)

ということは、
こういうことは、他の関節でも起きそうな気がします。
たとえば、股関節。
股関節周りの骨の影響もありましょうが、
もしかしたら、関節を支えている筋肉が弱ることによる
影響があるのかも。

今まで過体重を支えてきた股関節ですもの。
筋肉が減ったら、何が起きてもおかしくない。

筋肉維持のためには、運動の継続ですね。
関節をしっかり支える筋肉を作りましょう。



肩が筋肉痛

きのう、
インクラインサイドレイズ(7kgのダンベル)
立った状態でサイドレイズ、フロントレイズ
ドライセプスエクステンション(12.75kgのトライセプスバー)
をやりました。

きのうの夕方頃から、上腕三頭筋が痛くなり始めました。
(筋トレしたのは、朝。)
やばいなぁと思っていたら、
きょうの朝、肩まで筋肉痛。
今、手を前に伸ばすと三角筋が痛い。

ヒーー

7kgは、私にとっては重過ぎました。
ほとんど上がらないのに、少しでも上がったら
上がったから、まぁ、いいやと
続けました。
あぁ
僧帽筋が痛い。