きょうのworkout

きょうは、軽重量、高レップで大胸筋と上腕二頭筋。


6kg
ダンベルフライ、ダンベルプレス
インクラインダンベルフライ、インクラインダンベルプレス
デクラインプルオーバー
15〜25reps×4set

5kg
インクラインアームカール
15〜25reps×4set

Wバー8kg (立った状態で)
アームカール
10〜15reps×6set


筋肉がだる〜、しんどー
1時間くらいかかってしまいました。
自宅でやっているので、
エアコンは好きな温度に設定。
運動後のプロテインが旨い。プハー



運動は薬

週刊新潮10月10日号のp.44~p.47に
”「認知症」との闘い”と題した記事が載っています。

見出しは、
”恐怖の未来が分かる「血液検査」”
筑波大が開発した「MCIリスク」判定
無料で「アミロイドβ」蓄積量を知る方法

血液検査で
将来、認知症になるリスクが分かる時代がやって来ました。

たとえMCI判定がCだとしても、

「C判定に焦っておられましたが、
その後すぐにスポーツジムに登録して運動に励んだそうです。
半年後、再度検査を受けたところA判定に改善したそうです」
(p.45から抜粋)

C判定でも運動でAになれるのか。

「しかし、前段階のMCIなら戻る可能性がある。
だからこそ早期発見と予防が重要なんです。
予防には、有酸素運動、バランスのよい食事、良質な睡眠が有効と考えられています」
(P.45から抜粋)

そうなのか。

最後に、p.47から抜粋。

「いわばアルツハイマー病も生活習慣病の一種なのだ。・・・以下略」

そうだったのか。
生活習慣をなんとかすれば、どうにかなりそう?
こうみてくると、運動は薬と一緒だね。
やるだけのことは、やりたい。


認知症時代

私の周りでも認知症の話題がよく出るようになってきました。

「お爺ちゃんが徘徊して帰らない」とか。
お婆さんの物取られ妄想とか。
75歳頃から80歳代ぐらいが多いかな。
若年性だと60代というのも・・・

大介護時代の前に、

   大認知症時代

になるかも

認知症は、ただの物忘れではなく、
行為そのものを忘れてしまいます。
だから、ご飯を食べても
「ご飯、まだ?」と言う

いつも車に乗っていた認知症の爺さんは、
医者から車に乗ることをやめるように言われていても、
「車のカギ!」と家族にせがむそうです。
家族が、「お医者さんから、車に乗るなって言われたでしょ
と諭しても、本人は知らん顔。
若い頃から習慣になっていたことは、忘れないようです。

本人はいいとして(いいのか?)
家族等周りの人たちが大変です。