歩いている人の脚

ずっと前の話。
うちの高齢者をかかりつけの内科医に連れて行ったとき。

医者が言うには、
「歩いている人の脚には、力がある」みたいな話をされました。

歩いていない人の脚を見ると、力がなく(だらんとしている?)
歩いていないと分かるのだという。

脚に力があるのかないのかで、
その人の生活がどういったものであるのか
推測できてしまう医者。

歩いているのといないのとでは、全然、違います。
座りっぱなしの生活は脚に力が入らないので、
あまり良くないのではと私は思っています。



トレッドミルでインターバルトレーニング

きょうは、自宅のトレッドミルで歩きました。

”脂肪燃焼コース”というのは使ったことがあるのですが、
”体力増進コース”というのは、まだ使ったことがありませんでした。

これは、
 インターバルトレーニング
でした・・・

最初、4.8km/hでタラタラ歩いていたら、
数分後にメッセージが流れ、
6.8km/hに速さが切り変わりました。

ヒーー

数分経つと、また元の4.8km/hに戻りました。

これ、最初が6km/hだと、途中で8km/hになるのね。
走れということか


40代からの体づくり

暮らしの手帖10-11月号(2019)
p.112~p.119に

「40歳からの体づくり、知っておきたい11のこと」と題して
記事が載っています。

女性の間でも「筋トレ」がブーム。
トレーナーの坂詰真二さんによると、

スポーツ選手のような腹筋を求めて激しく鍛えたり、
間違った姿勢で行った結果、体を痛める方が多いのは残念

ということです。

体の機能をできるだけ保ち、年老いても自分の力で暮らせるよう、
「備え」として行うべきこと

らしいです。


p.113「運動刺激が減ることで、骨量の低下も加速します。
また、普段からの体の使い方からくる猫背や骨盤の歪みなどをそのままにしておくと
いずれ関節や骨の変形を引き起こすこともあります。」

ひょえ~


p.114
「(ランニングやヨガなどの)これらの比較的軽い運動でも頑張り過ぎると
膝や股関節にある軟骨や靭帯に負担がかかり、関節が変形するケースも。」

適度な運動を勧めています。

姿勢を正し、ストレッチで柔軟性を高め、適度な運動で筋肉と骨を強化し、
余力があれば、有酸素運動をするのもいいらしい。

ストレッチの方法や、椅子を使ったスクワットなど載っています。


極めつけは、

「階段昇降で、骨量を上げましょう。」

p.119
「妊娠や授乳、食事制限をするダイエットの経験がある女性は、
カルシウム不足から骨量が減少しやすく、
また、閉経後には女性ホルモンの分泌が減り、
骨量が大幅に少なくなります。」

着地の衝撃を伴う運動が骨量を高めるらしい。
そこで階段を利用するというもの。

階段がエクササイズの場になる日