昔は死んでいた年齢

「80代って、昔は死んでましたよね~」
という60代半ばの女性。
そして、
「認知症になる前に死んでたわ~」
と。
さらには、
「今では、100歳を越える人もいますよね~」

認知症予防のための講習会?みたいなのに参加して
懐かしの文部省唱歌を皆で歌ったそうな。

人生100年時代だそうですから、
認知症予防は、とっても大切。
死ぬまで歩くためには、足腰の筋トレは必要不可欠。
髪の毛を染めたり、ウィッグに変えたり、
手足のマッサージをやったり、
お肌のお手入れを念入りにやったり。
ときには、温泉につかって癒されたり。
新聞や週刊誌を読んだり、女性誌に目を通したり、
本を読んだり、テレビを見たり、年賀状を書いたり、
ピアノの練習をやったり。
筋トレしたり、有酸素運動したり。
人生、忙しい

それなのに、
人生100年ですから、100歳ともなれば、
子どもの年齢が70歳を超える
老老介護。
ましてや、夫婦ともに生き長らえたら、
またしても老々介護。
80代を前にして、旦那様の介護をされている女性がいます。
「まさかこの年で介護しなければならないなんて」
と、おっしゃってましたけど、
そういうことが普通になるのではないでしょうか。

また、別の女性は、この方は、70歳を少し過ぎた感じの方。
車イスの旦那様を押すことが難しそうでした。
上り坂を押して歩くのは、とても難しい。
つまり、それだけ筋力が衰えているということ。
そういう方も、旦那様の介護をイヤイヤでも何でも
ある程度は、やらざるを得ない状況です。
もちろん、お二人とも、介護サービスは利用されています。
50代、60代の頃と違って、70代、80代での介護は
体力的にもキツイと思います。

だから、長生きするつもりならば、
そういうことも、ちょっとは頭の片隅に置いといて、
筋力をつけることです。
結婚して、子どもを生んで、育てて、義理の両親、
実の両親の介護が終わったら、今度は、
旦那の介護を視野に入れておく。
いや、その前に、孫の面倒を看る
がありますね。
あぁ、こんなことを書いてしまったら、
ますます結婚したがらないだろうな・・・
「結婚してからの私の人生のイイところは、ないの」って
言われそうで・・・
子どもを生んで育てるのが、一番イイ時・・・・・・かも。
それだけの覚悟があればってことです。
筋力があれば、乗り切れます。たぶん。


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