多重介護

文春12/12号p.146~
”老老”の悲劇を防げ自力介護の「やめ時」が載っています。
71歳の妻が介護していた夫、義理の両親の殺害にふれています。

2人以上の介護って、大変ですよね。
(1人でも大変だと思うけど・・・)
それも3人ともなれば、もう、これは、
自分の時間などないと言ってよい。

いつ終わるかわからない介護。
もし、その71歳妻が体調を崩して寝込んでしまっていたら、
介護されていた人達は、どうなっていたのでしょうか。
体調が悪いのに、それをおしてまで介護していたのでしょうか。
それとも、共倒れ?
そんなことを、ふと、考えてしまいました。
精神的に辛かったり、体力が持たないようならば
介護サービスを受けるなどして、頼れるところに頼りましょう。
くれぐれも、ひとりで抱え込まないように。

最近、文春も新潮も介護関係の記事が多いですね。
差し迫っているのでしょうか。



跳んでいます

骨粗鬆症予防に
玄関で跳んでいます。
大腿骨頸部骨折予防です。

一時期、跳んでいませんでしたが
再び、跳び始めました。
挫折しても、また始めればいいのです。
続けることが大切。

今回は、少し膝を折り曲げて跳んだり、
まるで縄跳びをしているかのように
跳んだりしています。
片足で跳ぶケンケンもいいかも。
色々アレンジするとおもしろいですね。
暇があれば、T字バランスやったり。
(それにしても、しんどいぞ。)

運動だけでなく、食事も大切。
牛乳、小魚、納豆、海藻など
カルシウム、ビタミンD、ミネラルも摂っています。
コラーゲンも。タンパク質も。
日に当たること。

そして、骨に負荷