ご褒美が多い

頑張った私にご褒美

私へのご褒美に大福もち

ここまで頑張った私にご褒美をあげても罰は当たらないと思い、お菓子を食べちゃおう!と決めました。

価格が安くて質のよくないお菓子で妥協はイヤ。ご褒美らしいご褒美にしようと思い、高級なお菓子を購入して食べました。

ダイエットのご褒美に・・・


ご褒美、多過ぎやで

私は、この ”ご褒美” という文字を見るたびに
立ち止まり、不思議な感覚になります。

ここまで頑張ったのだから、このくらいのご褒美はいただいても
イイよね?
みたいな
自分で自分にご褒美。
もうひとりの自分が居て、その自分から自分へのご褒美。
それって許可ですかね?
なんだかわけがわからなくなってきました。
そういうことが、”ご褒美”の中にあると思います。

甘美で優しく労わるような言葉。
「よく頑張ったわね、はい、これ、ご褒美よ」と
優しいママからの特別なプレゼント。
「わーい、わーい、うれしい」と大喜びする子ども。
という風景が思い浮かびます。
それを自分自身の中で行っている

考え過ぎですかね・・・

赤字の部分は某ブログから抜粋して多少言葉を変えました。
この方は、過重体重でⅡ型糖尿病になり、
少なくとも2回は減量経験ありの方です。
一般的な食事制限したり、
一度は糖質制限にもチャレンジされていました。
その度に、減量に成功しています。
でも、いつしかリバウンド・・・
そのリバウンドの陰に、もしかしたら、
ご褒美という甘美な言葉で言い訳して
自分を甘やかせて
必要以上に食べてしまっていたのかも。
さて、どうかなぁ。違うかもしれませんが。

ご褒美らしいご褒美にしようと思い

意気込みがスゴイ。
ただのご褒美じゃダメよ。
そんじょそこらのご褒美じゃイヤなの。
ものすごい情熱を感じます。
このぐらいの情熱で筋トレや有酸素運動すれば
よかったのに。

と、ここまで書いて、
やっと、
だんだん、わかってきました。
それは、

飴と鞭

鞭=ダイエット、運動などの辛いこと。
飴=ご褒美
なんだ・・・と。

だから、辛いことをやったあとは、
飴をくれ
ということなのですね。たぶん。
いや、”鞭”をやるなら、飴は当然
飴を見越して期待して、鞭をやる

それも、大きい飴
しかも、たくさんの飴

   飴>>>>>>>>>>>鞭

飴のない人生でイイじゃないですか。

もっと鞭を
という人はあまりいませんよね。





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