76歳

16歳の若い女性は、肌がピチピチしていて
若さに溢れて美しいですよね。
青春を謳歌している。

ところが、60年後、

76歳ともなれば
青春を謳歌どころの騒ぎじゃない。
あっちが痛いだの
こっちが痛いだの
整形外科愁訴のカタマリになっていたりします。
MCI(軽度認知障害)の兆候があらわれる人も。
私は密かに76歳というのがひとつの節目と思っています。
既に老齢期に入っている年齢ですが、
とりわけ76歳という年齢は、整形外科愁訴の他に
認知症の傾向、疑いが出てくる時期と思っています。
私の勝手な思いですが。
(もっと早くにその兆候が出る人もいると思います。)

でも、突然、76歳になるわけではありません。
76歳の中には、今までの生活習慣がギッシリ詰まっています。
76歳で、あっちが痛いこっちが痛い、
今朝食べたかどうかわからないというのは、
今までの生活習慣の結果
かもしれないのです。

だから、76歳になるのを恐れることなく、
どんな年齢になろうとも
規則正しい生活、
健康三原則(食事、運動、睡眠)を守りつつ
認知症予防もやりつつ
年齢を重ねていけたらいいなぁ
と私は思っています。

もちろん、禁酒、禁煙です


まだやっています

1日30分以上の運動を
今年の目標にしています。

まだ続いています

エアロバイク20分。
ミニトランポリンでのジャンプ10分。
とか

筋トレ15分。
トレッドミルでのウォーキング20分
とか。

これにはストレッチの時間は含まれていません。
いつまで続けられるかなぁ・・・


元々、運動嫌いなのに。ダラダラするのが好きなのに。
もう、運動嫌いの汚名返上




肩から寂しさが漂う

肩幅が狭く体つきが細い女性は、
頼りなさげに見えます。
そこが、
ガッシリした男心をくすぐる面もあるようで。

でもねぇ、そんなこと言ってられるのは
若いうちだけなのよね。

OBAN中高年以上の女性は、
運動しなければ、どんどん、筋肉が減ります。
脚の筋肉だけでなく、体全体に減ります。
それは、肩の筋肉も減るということ。

上半身、とりわけ肩の筋肉が減ると
どことなく寂しい雰囲気が漂い始めます。
いや、上半身の筋肉が落ちると、
だんだん、「寂しい〜」感じが出てきますね。
顔はニッコリ笑っていても
上半身が寂しい
肩のあたりが特に寂しい

老齢期の女性を見ていると
そういう感じを強く持ってしまいます。

若い頃からの筋トレが重要ですね。
(上半身も)



認知症予防は40代から

「寝たきりでもできる!死ぬまでボケない小林式グーパー体操」
という本をパラパラ読んでいます。

”寝たきりでもできる!”
”死ぬまでボケない” 等
「それよ、それそれ」という
読者の心のツボをついたような
本の題名。
寝たきりになりたくないですけどね

やることは、デュアルタスク。
手をグーパーしながら歩く とか。
動作にグーパーが入る

この本のp.76に
”認知症で最も多いアルツハイマー型については、
運動によって発症を減らせることもわかっています。
 とくに40〜65歳の「中年期」における運動が重要です。”
と書かれてあります。
太字大文字は私が付け足しました。

40代から、もう、認知症予防ですよ。
しかも、65歳まで
うかうかしてられませんね。

年取る年齢を美しく重ねると、
顔が重力に負けて垂れたり、
胸が垂れたり、
お尻が垂れたり、
筋肉がなくなったり、
様々なことが起きますが、
それに対応するだけでも大変。
その中でも認知症予防だけは
しっかりやっていきたい。

ボケて不安で大変でしょうが、
(いや、自分勝手ができて、結構、お気楽かも・・・)
周りの人は、もっともっともーーっと大変になりますからね。
穏やかに安らかに亡くなるための準備期間とか何とか
ある医者は言ってましたが、
医者が何と言おうと、周りが大変なことには変わりはありません。

ボケない人生と筋肉のある人生は、とても大切です。
若いうちから、グーパーでも運動でも何でもやってみましょう。