娘たちよ筋肉をつけよう

デリカなんちゃらという食事もできる店で
サラダと飲物を置いてスマホを見ている若い女性。
ノート型パソコンを覗き込んでいる若い女性。

そういう女性を見ていると
「ずっと座っていないで運動しいや〜」
と思ってしまう。

以前、母の病気治療&入院でお世話になった看護師さん。
(私は母を病院まで連れて行ってました。)
「近所のオバチャンが、”あんた女の子生まなあかんで〜”
と言ってたのは、本当ですね〜。わたし、母親の世話ができるかなぁ?」
なんぞと言っていましたが、あーた、看護師でしょうが
と思っていました。
いえいえ、私とて余裕のよっちゃんで母の世話をしていたわけではありません。
ここ、いつも間違えられます
もういい年の娘だから、息子ほど仕事等に時間を括られていないだろう
と。
娘だから親の面倒を看てくれるだろう・・・と、勝手に思ってくれます。
だから、こちらの休みの日に、バンバン予定を入れてくる
だれがって?書けませんが。
高齢になると、かかっている病院が一ヵ所ではなくなります。
皮膚科とか整形外科とか。
だから、休みが休みでなくなってきて、だんだん、追い詰められていきます。
休めない。疲れが取れない。他に代わってくれる人がいない。
代わってくれる人がいても、代わってくれない
ひとりで頑張らなくてはいけない。
娘はつらいよ。
これが、”女の子を産まなあかんで〜”の結果ならば、辛すぎる
というのも、女性も働くことが当たり前になったからです。
なのに、意識は”女の子を産まな・・・”以下省略。
もう、一緒なんですよ、男の子産もうが、女の子産もうが。
いや、それでも嫁より娘のほうが、何でも言い易いのはありますが。
ただ、娘は息子より体力がない。筋力もない。筋肉もない。精神的にも弱い
だから、多くを期待する方が無理ってもんです。
もし、期待するのならば、または、将来、親の介護を期待されているのならば、
今、すぐ席から立ち上がり、スポーツジムへ向かったほうが身のためです。
体を鍛えて、来るべき親の介護に備えましょう。
あ、その前に、子育てにも体力が要ります。
元気なお母さんに頼みますか。