痩せていることのリスク

ほとんどデブ人生だった私が書くのも
なんですが。

痩せるほど無月経になる
らしい。
要注意はBMI 18.5未満
詳しくはこちら
無月経で閉経女性と同様のことが起きる
かも・・・
骨粗しょう症とか。

また、
痩せた女性から生まれてくる子どもにもリスクがある
らしい。
詳しくはこちら
次世代にまで影響するって
痩せ過ぎは要注意ですなぁ。

これなら、まだポッチャリのほうが良い。




ある御婆さんの悲哀

女三界に家なし。
あるお婆さん。当時80代。
介護施設にショートステイかデイサービスかで
行って帰ってきたら自宅がありませんでした。

驚いて息子さんに連絡したら、
お婆さんの住んでいた家はすべて取り壊した・・と。
お婆さん、腹立ちまぎれに私に言う言う
「息子は何を考えているのか」
「わたしを無視した」
「わたしはまだあの家に住みたかった」
しばらくある介護施設でご厄介になっていました。
それから、また別の介護施設に移り、それからのことは知りません。

でも、いきなり、住んでいる家を取り壊すなんて
暴挙過ぎやしませんかね。
私もその当時、ビックリして開いた口が塞がらなかった
こんなことをするやつがいるのか・・・と。
あまりにも自己中心のような気がして。
いずれは介護施設にお世話になるのだろうけど、
お婆さんの意向はきいておかないと・・・


阪神・淡路大震災25年

忘れてはいけない地震の記憶。
阪神・淡路大震災から25年。
今では、当時の様子をYoutubeで見ることができます。
近所に住む神戸出身の女性は、
地震で少しでも地面が揺れると
極端に怖がるという話をお姑さんがしていました。
それでも地震の凄まじさを知っておくことが
大切だと私は思います。

その当時、地下鉄で遠距離通勤していました。
改札は閉鎖。駅の公衆電話の前には勤務先に電話をする人の長蛇の列。
(携帯電話などありませんでしたから。)
私はさっさと家に帰り、家から勤務先に電話をしました。
誰も出ませんでした。
淀川を越えないといけなかったので、通勤は断念しました。
あとで聞いたら、取引先の営業マンは、近鉄電車は動いていたらしく、
大和高田駅から難波駅までは来ることはできたという。
難波から本町まで地下鉄が動いてなくて歩いたらしい。
そういうこともあったなぁ
などと思い出しながら、いつ、どこで起きてもおかしくない地震。
忘れることなく過ごしていきたい。