座敷牢

認知症は、
痴呆と呼ばれていた昔、
家にそういう人が居たら、
座敷牢に入れていた
時代があった とか。

座敷牢

家から出さない。
家の恥だと思われていたのかも・・・

今は、
ドライな現代っ子と呼ばれていた人たちが
すっかりオバハンになり
「うちのおじいちゃんが徘徊している」とか
「おばあちゃんのボケがひどくて」とか
「うちも、おばあちゃんが・・・」とか・・・

「困ってるのよね~」などと言いつつ、
知人、友人間でお互い情報交換。
包み隠さない時代到来


インフルエンザ注意

テレビでは、新型コロナウイルスの
新型肺炎にかかった人が
日に日に人数を増やしています。

私の周りでは、インフルエンザにかかった人が
増えています。
特にお孫さん世代。
お婆さんがお孫さんの面倒を看る羽目に・・・
(お母さんは、お仕事で~す
お孫さんから移されないといいのですが。
抵抗力が弱っていたら、すぐにかかりますからね。

来週か再来週ぐらい、
下手したら、お婆さん世代がインフルエンザにかかるかも。

うがい、手洗い、マスク、加湿。
やれることはなんでもやりましょう。


大寒

きょうは大寒。一年で一番寒い日のはずが、

ハンギングバスケットに

ミツバチが飛んでいました


庭のカリフォルニアローズは枯れました。
ニチニチソウは、さすがに花はありませんが、
まだ残っています。
サルビアも残っています。
こぼれ種で芽吹いたナスタチウムは
どんどん大きく育っています。



優しく接してほしい

「ボクはやっと認知症のことがわかった 
自らも認知症になった専門医が、日本人に伝えたい遺言 」
(長谷川 和夫 著)
という本の最初のほうしかまだ読んでいません。

認知症になったとしても、人として接してほしい
優しくしてほしい
そういう訴えを感じます。

介護施設に出向いて(もちろん、介護施設、ご家族の許可を得て)
ボランティアで
精油によるハンドマッサージを施すサービスをされている
アロマセラピストの方がいらっしゃるようです。

そういう取り組みは、素晴らしいことだと思っています。
アロマテラピーの骨頂、リラクセーション。
ただ、受け手が認知症ということで、
拒否される場合もあるかと思います。
体調によっては機嫌が悪かったり。
いくら良いものであったとしても
無理強いすることなく
利用者様に寄り沿うセラピーならば
私は何でも良いと思っています。

気持ちよく、機嫌よく、穏やかに過ごすことが
できるのならば。