女性の未来予想図

知り合いから聞いた話。
そのお婆さんは、約90歳。
10mぐらい歩いただけでも

「しんどい」



「しんどい、ちょっと座らせて」と、言うらしい。


「しんどい、ゼイゼイ」って感じ。
そんなに歩いてないのに。
まるで運動したあとみたいに。
心肺機能が弱っているのかなぁ。

移動するときは主に家族の車。
家では、ジッと座っている時間が長いのかも。


女性の場合、老齢期?更年期?以降、体がボロボロになっていく人と
そうでもない人の差が出始めます。
80歳~90歳ぐらいになると、
その差は、ドーーーーーンと恐ろしいぐらい出ます。
みなさん、同じように年を取っているのにねぇ。
もしかして筋肉量の差?

「しんどい」お婆さんになるか
「元気」なお婆さんになるか
「今」の生活状態にかかっています。
食事も含めて。
運動とか。


寝たきり

寝たきりで起こる廃用症候群について
詳しくはこちら
廃用症候群とは、
”廃用症候群とは気づかぬうちに運動能力が衰え、
自分で動くことが思うようにできなくなるだけでなく、
ほかの体調不調を起こしてしまう病気”
とのことです。
廃用症候群の予防法が載っています。
このようにないように。





運動している人は話が早い

学生時代からバレーボールをやっている女性。
もう還暦越え。
今でもバレーボールを少しやっているらしい。

こういう人は、話が早いです。
「運動しましょう」なんて言わなくても
さっさとやっています
運動することは既に習慣化されていますから。

言うことも他の女性とはちょっと違います。
「太ももの前の筋肉を落としたくないのよね」とか
「寝る前は、足首を向こうへ向けたり天井へ向けたりやっています」とか
「今、手が不調だから、プッシュアップバーを使って腕立て伏せやるわ」とか。

口を酸っぱくして、「運動しましょうね」なんて言わなくても
1を聞いて10を知るではないけれども、
さっと理解して、すぐに行動します。

こういう人ばかりだと良いのだけれども
中年デブ女性(久々に登場。以前、仕事で来ていた女性。
学生時代は水泳部。子どもは進学校通学中)のように
今は運動はやってません。やりたくないらしい。
この人に、運動の大切さをいくら言っても私の言うことなんか
全然、ききません。
こって牛みたいなやつに言っても時間のムダ。
こんなのばかりだと、将来、医療費&介護費がかさみますよ

将来、歩けなくなるストレスを考えたことがあるのかなぁ・・・
何をするにも人頼みの生活って、想像したことがありますか。


使って貯めよう筋肉貯筋

年を取るということは、

”筋肉、神経、骨、血管などあらゆる組織の諸機能は加齢とともに低下する傾向”

らしい。

運動不足により、それらがさらに加速する

らしい。

たとえば、退院後、
筋肉の貯筋ゆとりがあれば、
普通の生活に戻ることができます。
しかし、
病気や怪我で入院している間に筋肉が減ってしまい、
寝たきりラインを下回ると、
病気は治ったのに歩けなくなってしまいます。

そこで、前もって貯筋

詳しくはこちら
貯筋のすすめ

老後に備えて
貯金と貯

ひとごとではありませんよ。
自分のことですよ。
自分に起こることです。