手指の消毒薬シューッ

イ×ンの、とあるスーパーマーケット。
新型コロナウイルス騒動が起きる前は、
店舗の出入り口付近に手指消毒薬の容器が
台の上に置いてありました。
ところが、騒動以降、消毒薬が台ごと取り払われていました。
もしかして、盗まれた まさか。
手指の消毒薬、やめたのでしょうか。

いつも行くトレーニングルーム内には
ずっと前から、台の上に手指の消毒薬が置いてありました。
ここには体育館があります。
新型コロナウイルス騒動以降、建物の出入り口付近にも新たに
手指の消毒薬が台の上に置かれてありました。
イ×ンのほうが大勢の人がやって来ると思いますが。
この対応です。
イ×ンから出てきた人は、あらかじめ自分で用意した手指消毒薬で
両手をすり合わせていました。
店は守ってくれません
自分の身は自分で守りましょう。



歩く人は歩き続けることができる

最近、”寝たきり”とかロクなことを書いていませんでした。
きょうは、この場では、気分が明るくなるような話を書いてみます。

これは知人の義理母のことです。
その老婆は、認知症で毎日、徘徊していました。
いや、本人は、”散歩”だったのかも。
いや、今は、徘徊ではなく「ひとり歩き」と言います。

徘徊だろうが、散歩だろうが、ひとり歩きだろうが、
とにかく毎日1時間ぐらい歩いていました。
そして、この方は、最期まで歩くことができました。

歩ける人は、歩くのですよ。
当たり前みたいな話ですけど。

問題は、歩くのをやめる人。
歩く意志のない人。
本人的には、「しんどいから」とか
「これ以上歩きたくない」とか、いろいろ言いますけどね
動きもしない
そういう方が、年とともに歩けなくなっていきます。たぶん。
特に80歳代からが危ない。
70歳代までは、まだ歩けても、だんだん、筋力が衰えるから。

だから、きょうは、歩ける人は歩きましょう
と提案させていただきます。

歩くことが苦にならない人になりましょう。
そうすれば、幾つになっても歩ける人で居続けられます。