「認知症になる」ではなく「認知症になっていく」

たとえば、お婆さんが、認知症になった というと、 今、急に認知症になったように感じますが、 そうではなく、 ジワジワ〜、ジワジワ〜と何年もかかって進行していたのです。 20年、30年でしたっけ? 目立った症状が出始めて、医師の診察を受けて 初めて認知症と診断されます。 ですが、その病気は随分前から始まっています。 MCI(軽度認知障害)という認知症の前段階があります。 …

続きを読む

認知症特集

週刊新潮10/31号p.48〜p.52 ”「認知症」との闘い”と題して記事が載っています。 食事法。痩せ型、肥満型の体型の違いによる”なり易さ”。 75歳以上と以下では、薬、ダイエット法等異なること。 アルツハイマー型認知症は発症前だけでなく、 発症後も体重減少が見られるらしい。 有酸素運動か無酸素運動か。 有酸素運動のほうが脳血流が増えて認知症予防になる。 大股で歩くこと。 …

続きを読む

ぼくのおじさん

「ぼくのおじさん」(北 杜夫 著) この文庫本を今年の夏から読んでいました。 やっと読み終えました。(遅い) 難しい本ではありません。 童話ですから。 この本は、 ”旺文社の「中二時代」に昭和三十七年五月号から連載し、翌年「中三時代」四月号で終わったものです。”p.158 古い・・・ その後、小学生向けとして昭和四十七年十一月に出版。 やはり、古い…

続きを読む

出る?

大阪の南のほうへ行ったとき、 一旦、外へ出ようと思っていたら、 「出る?」と、とある女性から訊かれた。 一瞬、「?」と思ったが、 ここは大阪でも南のほう。 すぐに、意味がわかり、 「出る!」と答えた 言葉遣いが荒いのではなく、 そういう言葉が、たぶん、普通なのであろう。 私の従兄もそういう言葉に毒されて 「自分、要る?」と言ったことがある。 …

続きを読む

からだ地図

「毎日、心地よい自分でいられる 不調と美容のからだ地図 」 (市野さおり 著) 足裏、手、耳、顔の反射区が載っています。 足裏は、もう、見慣れたものですよね。 リフレクソロジー。 顔の反射区は珍しい この本は、セルフケアにピッタリです。 自分の体は自分でケアしましょう。

続きを読む

ここヨガ

「脳の疲れをリセットする ここヨガ」(綿本 彰 著) 心身の状態をマンガで表現しているので、わかりやすい。 イライラ、集中力不足、落ち込み、眠れないという 心の不調をヨガのポーズで一挙解決。 難しいポーズはない。たぶん。 人によって違うと思うが。 不調な精神状態を体で調整する。 それも自力で。誰の力も借りずに。 マンガは良いなぁ。わかりや…

続きを読む

よく話して読んで楽しむ

認知症にならないよう よく頭を使おう。 それは、簡単なこと。 人と会って、話をしよう。 近所のオバチャンと世間話 とりとめのないムダ話。バカ話。笑い話。 何でも良い。 とにかく、話そう。 家族が居る人は家族と話そう。 母と娘はよく話をするが、男性陣は蚊帳の外になりやすい。 男のくせにペラペラ、ペラペラしゃべるな という文化があるのだろうか。 そん…

続きを読む

即位礼正殿の儀

即位礼正殿の儀をテレビで見ていました。 1990年11月12日の上皇さまのときの記憶が あまりありません。 (若過ぎたからではなく。) ニュースで見た記憶ぐらいしかない。 高御座の天皇陛下。 今回、じっくり見させてもらいました。 厳粛な空気が伝わってきて、 やんごとなき方々は、やっぱり違う 儀式の様子は、内閣府がYouTubeで配信していたし、 下々…

続きを読む

やっとトレーニングルームへ行けた

きょうは、即位礼正殿の儀で休みなので、 トレーニングルームへ行ってきました。  やっと行けた・・ ずっと行きたかったのですが、 「行こう」と思っていた日に 別の用事がバーーンと入ったり。 私らの年代は、自分のことだけでなく 他の用事で時間を取られます。 特に高齢者関係。 だから、行けるときにいっておいたほうが よい。(トイレみたいだけど) ほとんどすべてのマシン…

続きを読む

雑誌の占い欄

女性誌の雑誌。占い欄があります。 チラッと見てパッと忘れます。 星座でわかる性格とか。 恋愛運。仕事運。 同じ星座、みんな一緒でたまるかッ アホか と思ってしまいます。 これからは、来年の運勢だの風水だの 出版されます。たぶん。 真面目に読むだけ損です。 バカバカしいから。 こういうのは、真面目に読む本ではありません。 職場の…

続きを読む

役所からの文書

お役所から届く文書って 1回読んでも 「?」と思うことがあります。 下のほうに、例外の注意書きが小さく記載されてあったり・・・ 最初から、最後まで、しっかり読まないと なんのこっちゃ、よくわからい状態になることがあります。 特に事務手続きの書類。 私の読解力が低いのか。 わけのわからん文章を書くのがお得意なのか。 もっと簡単に書けばいいのに、 持って回った書き方をしな…

続きを読む

脳も使おう

脳も使わないと廃用症候群みたいになるのかな と考えることがあります。 雑誌ばかり読まないで せめてアガサクリスティー。 推理小説は、誰が犯人か考えながら読み進めると楽しい。 図書館で借りるのもよい。 あれやこれや本をパラパラめくって、チラチラ読むのも楽しい。 ただ、占いなどの本は、どうかな。 もっと違った方面に興味があってもいいかな。 杉本…

続きを読む

アブナイ人

認知症の人は、 自分の言うことは正しい と思っている。 そう私は感じます。 いや、少なくとも、 間違ってはいない と思っている。 そう私は強く感じます。 だから、自分の記憶違いで 間違ったことを言ってしまい、 それを私が指摘したら、 いや、それは、私のほうが間違っている、 自分の言うことが正しい と言い張ってきかない。 しかも、その人が言ってもいないことま…

続きを読む

情報の断捨離

テレビからの情報、 インターネットからの情報 人間って、そんなに情報が必要なのでしょうか。 テレビを見るのをやめた某ブログの女性。 情報の断捨離を兼ねてた? 自分の好きなYoutubeを聴いて、 耳に優しい声で癒されていましたが、 うんうん、わかりますよ、そのほうが 健全ですものね。 要らない情報は要らない。 自分が浄化されるような心地よい文章を 皆が皆、書…

続きを読む

若年性認知症

認知症って お年寄りの病気だと思っていましたが、 若年性認知症というのがあるのですね。 40代、50代で発症もあるらしいです。 中には30代も? 介護施設に居るのではなく、 職場に居そうです。 街中を自由に歩いていそうです。 本人は、普通に生活しているつもりです。 たぶん、いつか、どこかで問題を引き起こしそうです。 おかしな言動をされても、 「あなた、頭おかしいです…

続きを読む

やっつけ仕事でやらないこと

この冬、春先頃までの庭の花の色だけは考えています。 それに沿って苗を少しずつ植えています。 この色だったら、隣の家の桃の花と      ちょうど調和するなぁ・・・と。   借景ですけどね。 そういう、しょうもないことを考えつつ庭に苗を植えています。 玄関の横には、どの花がいいかな とか。 玄関の扉の色と調和するのは何色かな とか。 壁の色に合…

続きを読む

ラグビー選手のBMI

ラグビーワールドカップが開催されていることは知っています。 (ラグビーのルールはほとんど知りませんが。) 日本代表メンバーのBMIを調べてみたら、 30.47 31.48 29.22 などで肥満1度、肥満2度。 中には肥満3度の人も 数字だけ見れば、デブ   そして、メタボ になってしまう {…

続きを読む

アルツハイマー型認知症治療

週刊新潮10/17号p.44~p.47 「認知症」との闘いと題して超音波治療について載っています。 「ある条件を満たす超音波が脳に作用して治療効果を発揮する。」 超音波の作用が巡り巡って、血管を太くして血液の流れをスムーズにしたり、増やしたりする。 「認知用の予防に運動がいいとか、知人と談笑するのがいいなどと言われますよね。 結局のところ、こうした予防法は脳の血流を増やしていると考…

続きを読む

アルツハイマー型認知症

週刊新潮10/24号 p.46〜p.49に「認知症」との闘い と題して記事が載っています。 脳内に溜まったアミロイドβが 「グリンパティック・システム」という グリア細胞を介した方法で体外へ排出される。 このシステムが働くのは主に睡眠時。 「夜はしっかり寝て、昼寝は30分以内」 などと書かれています。 また、手で文字を書くほうが空間認識が使われる。 スマホやタイピング…

続きを読む

心の余裕

心の余裕って大切だなぁ と、思います。 花が咲いていたら、 「あら、綺麗わね」と立ち止まって見る余裕。 映画を見て感動する心の余裕。 本を読んで感動する心の余裕。 感動することがなくなると 人生、つまらない。 いや、本当に、つまらないと思いますよ 花が咲いているのを見て感動することも大切。 感動は心の余裕。

続きを読む