テーマ:読書

おやじ丼

「おやじ丼」(群 よう子 著) 丼一杯の”おやじ”ってことでしょうか いろんなおやじが居るもんですな。 クスクス笑って読めるエッセイです。 クスクス笑える確かな文章力があります。 物語の中への引っぱり込み度より、 文章のおもしろさのほ…
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声に出して読みたい日本語

「声に出して読みたい日本語①」(齋藤 孝 著) この本は文庫本です。 声に出す箇所は、文字が大きく、ふりがながふられています。 読みやすい。 解説部分は、文字が小さく、口語訳はもっと文字が小さい。 どこから読んでもいい。 それで読み上げてみました。 「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり…
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解剖学者の簡単な筋肉の本

「筋肉のしくみ・はたらき ゆるっと事典」(坂井 建雄 著) という本を読んでいます。 いや〜、面白いです〜。 マンガとイラストがわかりやすい。 どんなときに使われる筋肉か載っているし、 内容は、そんなに難しくないです。 サラサラッと読めます。 筋肉だけでなく、…
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顔体操

「DVD付き 顔ヨガ講師・間々田佳子の みんなの顔体操 小顔・若顔・幸せになる! ピアノ伴奏で楽しく続く。」 というのを、最近やっています。 まだ始めたばかりなので、13もの体操が覚えられない・・・ 3分20秒で終わります。 顔ヨガは、ずっと前にお風呂に貼る一覧付きの本…
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マダム髙木のバラの本

「シニアのためのバラ栽培: マダム髙木の15の知恵」(髙木 絢子 著) 著者は、もう、60年近くバラを育てているマダムです。 シニアになれば、体力が落ちるので、どのように折り合いをつけて(?) バラのお手入れをするかが載っています。 マダム髙木でなければ書けないような内容、バラ哲学とでもいうのでしょうか、 …
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立ち方を意識する

「立ち方を変えたら、体がたちまちキレイになった」(YUKO 著) という本を 途中まで読んでイヤになりました。 ヨガの”ターダ・アーサナ”の立ち方でウエストがくびれる。 骨盤底筋の話、骨盤の開閉 など。 女性にとって、大切なことが書かれています。 しかし、最初のほうの …
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ヨガと断捨離

「沖ヨガ美療 醜さの原因を治し美しさを回復する」(沖 正弘 著) という本をパラパラと読んでいます。 p.244に「復刊に際して」と題して、書かれてあるのは、 この本は、昭和54年に刊行された 「やせるヨガ美療 - 無理なく美しく健康に」を改題したもの ということです。 そして、 ”たとえば…
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「もう年だから」とは言わせない

「フランス人は年をとるほど美しい」(ドラ・トーザン 著)という本を読んでいます。 本屋をウロウロして、 「このくらいの厚さの文庫本ならば、カバンに入れてもかさばらないし、読めそうだな」と思いました。 本の厚さだけで買ったような(-_-メ) 短いエッセイなので、空き時間にササッと読めます。 どこからでも好…
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南海トラフ巨大地震

今、 「次の震災について本当のことを話してみよう。」(福和伸夫著) という本を読んでいます。 大浜公園(大阪府堺市)で、 この看板↓を見てから、南海トラフが気になって仕方がない。 160年ぐらい前の東南海、南海地震について、全然、知りませんでした(-_-;) 大…
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ダイエットのススメ

「ちゃんとキレイなカラダをつくる!女子の筋トレ&筋肉ごはん 」 という本を読んでいます。 文章だけでなく、マンガ部分もあって、とっつきやすいです。 内容は、専門的で難しいことは書かれていません。 とても読みやすい本です。 重要な部分は線引きしてあり、忙しい人は、この箇所だけ読んでもイイかも。 …
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ボケたくなければバラの香り

「ボケたくなければバラの香りをかぎなさい: 脳を刺激する生活習慣のススメ」(天野 惠市 著) この本、本屋さんに、たくさん積み上げられていました。 アロマセラピストは、この本を取り上げてくれているのかしら・・・? 「認知症予防にはバラの香りがイイですよ」という 単純なことが書かれているのではありません。 …
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足もみ

”超健康に長生きできる「足もみ」力 ” ”元気回復 足もみ力” ”女性の不調に全対応! 毒をかき出す 足もみ大全” という3冊を一遍に読んでいます。 ”女性の不調に全対応! 毒をかき出す 足もみ大全” 足裏に溜まった毒を”もみ崩してかき出して流す”方法が載っています。 足裏を押す棒とクリー…
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雲雀丘花屋敷

”雲雀丘花屋敷”を、とある関西圏以外の人が なんて読めばよいのかわからず、「漢文かと思った」(-_-メ)らしい。   どこに返り点を打てばいいのやら。 電車の行き先表示板に漢字がギッシリ詰め込んで書かれている感ありますもんね。 「阪急電鉄あるある」という本は、アマゾンのレビューでは酷評されています…
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マッサージの本

”分解写真で学ぶオイルマッサージ完全マニュアル For Your Tablet devices 「丁寧でゆったりとしたスタイル」を身につけよう”(長谷川尚哉 著) 台風で停電だったとき、家でこの本のKindle版を久しぶりに読んでいました。 ”マッサージスコアで学ぶオイルマッサージ ”のDVDは持っているので、 …
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肥満と病気のかがく

Newtonライト「肥満と病気のかがく」 (ニュートンムック) 1つのテーマ、2ページ見開きで、イラスト、写真、グラフなど 見やすくわかりやすい。 脂肪細胞のイラストが大きくて見やすい。 ”どうして太る?” ”肥満とはどういう状態?” ”肥満が病気をまねくわけ” ”肥満がまね…
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手と足のリフレクソロジーの本

「足裏・手のひらセルフケア」(手島 渚 著) 反射区がイラスト載っているのでわかりやすい。 症状別では、肩こり、腰痛、むくみ、冷え性・・・・・   猫背、筋肉痛ってのもありました。 足裏(一部、足の甲)、手のひらのマッサージでリフレッシュしましょう。
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指の魔法

「指の魔法」(菊池和子著) 出版年は、10年前と古い本です。 数年前に買って、ずっと置きっぱなしになっていました。 やっと読む気になり、いっきに読み終えました。 すぐに読めました。 まるで”きくち先生”の体操教室に居るかのような 錯覚に陥ってしまうぐらい読みやすい文でした。   体操…
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ずっと気になってる本

「幸福なる人生」(中村 天風 著) 昨年から、中村天風先生に関する本を読んでいます。 この本は、講演集です。 私はそれまで、「中村天風?誰?それ」状態で、よく知りませんでした。 知ることができたのは、 今はもう、 プロフィール画面からエンジェル像を取っ払った フラワーエッセンス、…
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おもしろい百人一首

「呆けない人の15の習慣」(松本 光正 著)という本の中に 百人一首を覚えていくとイイよ、みたいな話が載っていました。 それで、私も自分自身のボケ予防に 百人一首を覚えることにしました。 歌の解説付きの本は多々ありますが、 有名な小説家が書いた百人一首の本と言えば、 「田辺聖子の小倉百人一…
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呆けない人の15の習慣

「呆けない人の15の習慣」(松本 光正 著) 著者は、中村天風師のお弟子さん。 (私は天風会の回し者ではありません。念のため) 他の医者とは一味違ったことが書かれています。 出版年が2009年で新しいとは言えませんが、 読んでみると面白いことがたくさん書かれていました。 …
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認知症を学ぶ

”「こころ」の名医が教える 認知症は接し方で100%変わる!”(吉田 勝明 著) という本を太字を中心にざっと読みました。 認知症の方に、間違ったことをうっかりやってしまうと、 悪化してしまうことがあるらしいです。 こういう本を、あらかじめ読んでおくと 何をやって良いのか悪いのか …
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墓守娘

「母が重くてたまらない: 墓守娘の嘆き」(信田 さよ子 著) 墓守娘・・・・いやー、すごいタイトルです。 まるで墓を守るために生まれてきたかのような。(-_-メ) 著者はカウンセラーです。 母と娘は仲が良いものと思われがちです。 確かに仲の良い母娘はいます。 傍から見て、仲良く見えているだけの…
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筋肉哲学の本

「筋トレは必ず人生を成功に導く 運命すらも捻じ曲げるマッチョ社長の筋肉哲学 」(Testosterone 著) という本を読みました。 文字が大きく読みやすい。 文章が短くて読みやすい。 文章が断定的で読みやすい。 筋トレが、 仕事、人間関係、その他にまで いかに多大な影…
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なんじゃこの本は

「生きていてもいいかしら日記」(北大路 公子著) 咳が出て風邪が治らないので、ここはひとつ、笑いで治そうと読んでみました。 おもしろいという評判の本なんですけどね。 一番最初の”乳の立場”が一番おもしろかったです。 乳、モロ出しは、おもろすぎるで。 髪の毛が蜂の巣ってのも笑えましたが…
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サヨナラの準備

「朗らかに!今すぐ始める サヨナラの準備」という本を読みました。 中村仁一先生と中村伸一先生の対談で進行していきます。 ときどき、無茶を言う神様が登場します。 いや〜、神様、めっちゃおもろかったわ〜。 今すぐ死ぬわけではありませんが、 人が死ぬとはどういうことなの…
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老いの作法

「老いの作法: 迷惑をかけない「生き方」の手引き 」(菊池 和子 著) 文字が大きくて読みやすいです。 2〜3時間もあれば読めます。 昭和9年生まれの著者は、戦前の日本人の暮らしを知っている方です。 昔は、迷惑をかけない生き方をしていた・・・とか。 今のように核家族が主流でなかったので、 …
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平穏死

「「平穏死」 10の条件 胃ろう、抗がん剤、延命治療いつやめますか? 」(長尾 和宏 著) 家の中を片づけつつ、平穏死の本を読んでいます。 わかりやすくて読みやすく、おもしろい本で つい夢中になって読んでいて、片づけが・・・ 長尾先生は、尼崎(兵庫県)の開業医で、往診もされて…
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サビタの記憶

「サビタの記憶」(原田康子 著) 高1の夏休みに友達の勧めで読んだ本です。 年取ったら、もう一度読み返したいと思っていました。 その前の年の中3のときは、 友達が読んでおもしろかったという エヌ氏が登場する星新一の本を読んでいました。 別の友達から借りた、手塚治虫の「ブラックジャック」を読んだり。…
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行動することが生きること

「行動することが生きることである: 生き方についての343」(宇野千代 著) 宇野千代さんの本は、 初めて読みました。 この本は、エッセイ集なので、 どこからでも読めます。 でも、 最初から丁寧に読んでみました。 最初は 「読みにくいなぁ」と思ったのですが、 それは、…
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貴様いつまで女子でいるつもりだ問題

先日(と言っても随分前になるなぁ) 神戸(兵庫県)からの帰りに 梅田(大阪市)の紀伊国屋書店に寄りました。 もしかしたら、 やっと 家で ゆっくり本が読めるかもしれない という淡い期待を抱きつつ、本を見て回りました。 誰が置いたか知らないけれど、 単行本の上に …
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