その如月の望月のころ

「朗らかに!今すぐ始める サヨナラの準備」という本に

西行法師の歌が出てきます。




   願わくは 花の下にて 春死なむ その如月の 望月のころ




念願通り桜の季節に西行法師は逝かれたようです。


こんな歌を詠んでいたなんて、知らなかったなぁ。


それにしてもいい歌だわ。


私はいつ死にたいか考えたこともなかったけど。



千年前の人と今の人とでは、全然、違うのだろうな。





この記事へのコメント

浜ちゅう
2018年02月14日 18:15
このページは年寄りなんかいないと思ってますが殘された時間がわずかになって来ると不安を感じますまだまだ悟りに至りません。出来るだけたくさんの本を読みたいです。

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