やっつけ仕事でやらないこと

この冬、春先頃までの庭の花の色だけは考えています。
それに沿って苗を少しずつ植えています。

この色だったら、隣の家の桃の花と
     ちょうど調和するなぁ・・・と。

  借景ですけどね。

そういう、しょうもないことを考えつつ庭に苗を植えています。

玄関の横には、どの花がいいかな とか。
玄関の扉の色と調和するのは何色かな とか。
壁の色に合うのは、どんな花がいいかな とか。
どのような鉢だと見栄えがするかな とか。

庭は適当に植えれば、花が咲けば、それなりに見えます。
多少、配色がおかしくても。
だから、適当な花苗を適当数買ってきて、適当に植えれば
まぁ、なんとかなります。
でも、そこは、ちょっとこだわりたいもの。

次々に咲くように花苗を植えたり、
球根をあらかじめ植えておいて、
時期が来たら咲くようにしたり。
まるで、花火のように次々と咲かせることができれば
また楽しいものです。


ラグビー選手のBMI

ラグビーワールドカップが開催されていることは知っています。
(ラグビーのルールはほとんど知りませんが。)

日本代表メンバーのBMIを調べてみたら、
30.47
31.48
29.22
などで肥満1度、肥満2度。
中には肥満3度の人も

数字だけ見れば、デブ  
そして、メタボ になってしまう 

でも、実際は、筋肉がガッシリついたあの体型です。

BMIって、そういうものなのです。
体重は、気にしないって、そういうことなのです。
脂肪か筋肉かで全然違う。
だから、ただ痩せればいいってもんじゃない


アルツハイマー型認知症治療

週刊新潮10/17号p.44~p.47
「認知症」との闘いと題して超音波治療について載っています。

「ある条件を満たす超音波が脳に作用して治療効果を発揮する。」
超音波の作用が巡り巡って、血管を太くして血液の流れをスムーズにしたり、増やしたりする。
「認知用の予防に運動がいいとか、知人と談笑するのがいいなどと言われますよね。
結局のところ、こうした予防法は脳の血流を増やしていると考えられます。・・・略」
超音波治療はもっと効率よく血流を増やす方法。

今は、まだ治験の段階らしい。
東北大にて。





アルツハイマー型認知症

週刊新潮10/24号
p.46〜p.49に「認知症」との闘い
と題して記事が載っています。

脳内に溜まったアミロイドβが
「グリンパティック・システム」という
グリア細胞を介した方法で体外へ排出される。
このシステムが働くのは主に睡眠時。
「夜はしっかり寝て、昼寝は30分以内」
などと書かれています。

また、手で文字を書くほうが空間認識が使われる。
スマホやタイピング入力では得られない効果がある
らしい。
日記を書くなど、手書きは大切。

また、「米フロリダ大学の研究グループがアルツハイマー型認知症で亡くなった人の脳を調べたところ、歯周病菌の一つであるプロフィロモナス・ジンジバリス菌が出す毒素が高い頻度で見つかりました。一方、アルツハイマー型認知症を発症していない人の脳からはそれが検出されなかった」p.48
1日3回食後に歯磨き。そのうち1回は5分以上歯磨き。歯間ブラシ。
”舌まわし”で唾液の分泌を促し口の中を浄化。
植物性オイルで口をすすぐ。
ガムを噛む。

悪玉アミノ酸のホモシステインを減らすには、
というのも載っています。
ビタミンB群。
糖質の摂り過ぎ注意。
コリンの多い食品を摂る。

「炭水化物はほどほどにして肉、卵、大豆、野菜をバランスよく食べ、手書きでメモや日記を書いて、よく寝る」p.49
のが認知症予防の王道かもね。

こうして羅列してみると、認知症って生活習慣病ということが
よくわかりますね。
睡眠時間の確保、歯磨き、食事内容、手書きの習慣など。

昔は、認知症の人が家族にいたら、
「あそこのお嫁さんがお婆さんの世話を焼き過ぎて、お婆さんがする仕事まで奪ってしまったからではないか」とか
家族に原因があるのではないかなどと勘繰られていた時代もありました。
いや、本人の問題でしょう。たぶん。だって、生活習慣病のひとつみたいだし。
今のところは、そういう見解ですが、また、変わるかもしれませんね。
上記のように生活習慣を正して、それでもアルツハイマー型認知症になってしまったのならば、
それは仕方のないことだと諦めましょう。