アブナイ人

認知症の人は、
自分の言うことは正しい
と思っている。
そう私は感じます。

いや、少なくとも、
間違ってはいない
と思っている。
そう私は強く感じます。

だから、自分の記憶違いで
間違ったことを言ってしまい、
それを私が指摘したら、
いや、それは、私のほうが間違っている、
自分の言うことが正しい
と言い張ってきかない。

しかも、その人が言ってもいないことまで
「自分は、あのとき、こう言った」
とまで言う。作話。

そういうやり取りを10分以上やってるって
普通ではない。

でも、そういう人が、普通に生活しています。
その人が認知症かどうかは診断がついていないので
確証がありません。
しかし、限りなくクロに近いグレー。

認知症の人は、自分が認知症ということに
気がついている人とそうでない人がいます。
「あれ?おかしいな」と。
「あら?私、どうしたのかしら?」と。
あれ?あれ?と言ってる間に
どんどん進行してしまう。

だから、
「わたし、ボケたのでしょうか」と言っているうちは、
大丈夫なんですよ。
本当に認知症になってしまったら、
自分は絶対に正しい
の世界になりますから。
「ボケてへんよッとなります。
自分は認知症ではないと。
ボケてはいないと思っています。
自分は正しい。
間違っているのは、全部周り
そこをきつく指摘すると、逆に混乱するかも。
自分は間違ってなく正しいのだから。

どこかで目にしたような・・・



情報の断捨離

テレビからの情報、
インターネットからの情報
人間って、そんなに情報が必要なのでしょうか。

テレビを見るのをやめた某ブログの女性。
情報の断捨離を兼ねてた?

自分の好きなYoutubeを聴いて、
耳に優しい声で癒されていましたが、
うんうん、わかりますよ、そのほうが
健全ですものね。

要らない情報は要らない。

自分が浄化されるような心地よい文章を
皆が皆、書いているわけでもない。

魑魅魍魎跋扈するような
場所では、そういう人たちが蠢いている。

私は、そういうところから、
離れたいと強く願っています。


若年性認知症

認知症って
お年寄りの病気だと思っていましたが、
若年性認知症というのがあるのですね。

40代、50代で発症もあるらしいです。
中には30代も?

介護施設に居るのではなく、
職場に居そうです。
街中を自由に歩いていそうです。
本人は、普通に生活しているつもりです。
たぶん、いつか、どこかで問題を引き起こしそうです。
おかしな言動をされても、
「あなた、頭おかしいですよ。
言っていることがおかしいし、変ですよ。
記憶違いも甚だしい」なんて
面と向かって言えませんもんね。

認知症について、
今、ネットで調べています。