老いの作法

「老いの作法: 迷惑をかけない「生き方」の手引き 」(菊池 和子 著) 文字が大きくて読みやすいです。 2〜3時間もあれば読めます。 昭和9年生まれの著者は、戦前の日本人の暮らしを知っている方です。 昔は、迷惑をかけない生き方をしていた・・・とか。 今のように核家族が主流でなかったので、 自分がどのようになっていくのか身近な人たちを見て …

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平穏死

「「平穏死」 10の条件 胃ろう、抗がん剤、延命治療いつやめますか? 」(長尾 和宏 著) 家の中を片づけつつ、平穏死の本を読んでいます。 わかりやすくて読みやすく、おもしろい本で つい夢中になって読んでいて、片づけが・・・ 長尾先生は、尼崎(兵庫県)の開業医で、往診もされています。 ご自身の経験が綴られています。 …

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サビタの記憶

「サビタの記憶」(原田康子 著) 高1の夏休みに友達の勧めで読んだ本です。 年取ったら、もう一度読み返したいと思っていました。 その前の年の中3のときは、 友達が読んでおもしろかったという エヌ氏が登場する星新一の本を読んでいました。 別の友達から借りた、手塚治虫の「ブラックジャック」を読んだり。 今まで読んだ本とは違い、 「大人び…

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行動することが生きること

「行動することが生きることである: 生き方についての343」(宇野千代 著) 宇野千代さんの本は、 初めて読みました。 この本は、エッセイ集なので、 どこからでも読めます。 でも、 最初から丁寧に読んでみました。 最初は 「読みにくいなぁ」と思ったのですが、 それは、 話の途中で 急に 小説の一部が入った…

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貴様いつまで女子でいるつもりだ問題

先日(と言っても随分前になるなぁ) 神戸(兵庫県)からの帰りに 梅田(大阪市)の紀伊国屋書店に寄りました。 もしかしたら、 やっと 家で ゆっくり本が読めるかもしれない という淡い期待を抱きつつ、本を見て回りました。 誰が置いたか知らないけれど、 単行本の上に 文庫本が無造作に乗っていました。 たぶん、誰か…

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たまには本

「ダイヤモンドのように女が輝く言葉」という本を 暇つぶしに読んでいました。 右のページに文字。 左のページは写真。 ほとんど読むところがないような本です。 ”独身で一番いいのは、 いつだって男を替えられることよ” (マドンナ/歌手) p.66 相変わらず過激ですな、マドンナ。 こんなのばかりでなく、 ”大…

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解剖学のとっかかりに

「世界一ゆる~いイラスト解剖学:  からだと筋肉のしくみ 」(有川 譲二 著) たしかに ゆる~~い イラストの本です。 著者は、 理学療法士、整体師です。 解剖学は難しそうでイヤだとか、 簡単に解剖学を学びたい人には良いかも・・・  なんといっても筋肉はイラストですから。   簡単すぎる・・・{%最悪…

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疲れたときに開く本

疲れてヨレヨレになると、 私は、 「孤独がきみを強くする」(岡本太郎 著) という本をパラパラと開きます。 熱い本です。 情熱的です。 文章は短く、読みやすいです。 いつ死んでも悔いはない、他人におべっかなんて使わない。 コンペイ等のようにトンがれ。 勝って結構、負けて結構。 ただ…

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マンガでストレッチの本

「すごいストレッチ」という本を見ながら、 家でストレッチしています。 著者が習ったヨガで カンタンで気持ち良いものばかりを集めています。 どのようにストレッチするのか マンガだと動きがわかりやすいです。 ”goo いまトピ”の雑念ヨガを書籍化したもので 興味のある方は、そちらをご覧ください。 イスに座ってできるストレッチは、 …

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認知症を正しく知る本

「クロワッサン Special 認知症はこわくない 予防、検査、治療のすべて」という 雑誌クロワッサンがあります。 認知症の人とその家族の対応、医者の意見等が載っています。 認知症と宣告されるのは、相当ショックなこととわかりました。 認知症は予防すべき病気、なりたくない病気等 世間に蔓延していますが、 この本は、偏見打破の本です。 認…

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孫ニモ負ケズ

「孫ニモ負ケズ」(北 杜夫 著) クローゼットを片づけていたら、 ユーゴー書店のカバーがされた この単行本が出てきました。 出版年は1997年。 「いつか読もう」と、 そのままになっていました。 やっと読めました。 それにしても 北杜夫さんのエッセイは読みやすい。 孫が生まれて 振り回される様子が 面…

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覚悟の生前整理

「あした死んでもいい片づけ 実践!覚悟の生前整理 」(ごんおばちゃま 著) またまた、ごんおばちゃまの本を読んでいました。 通常の片づけさえできていないのに、 覚悟の生前整理なんて、できるのか と、思ってしまいましたが、 動けるうちにやっておかないと・・・ 今から始める生前整理って・・・(-_-メ) まだちょっと早いのですが。 いえ、1日でも早…

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あした死んでもいい片づけ

ごんおばちゃまの 「あした死んでもいい片づけ: 家もスッキリ、心も軽くなる47の方法」 という本を読みました。 片づけているのに、思うように片づかず、 イヤになってリタイアしたくなることがあります。 ここで片づけをやめてしまえば、 今以上にカオスな家になってしまう・・・ 怠け心との闘いです。 片づけの本ですので、物の片付け方が載って…

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檸檬

「檸檬」(梶井基次郎 著) 檸檬だけ読んでみました。 短編で、すぐ読めます。 檸檬という爽やかさなイメージとは裏腹に、 最初っから、 「私の抱えるえたいの知れない不吉な塊」というのが出てきて、 こりゃ、やばそうな小説だと思いました。 日本文学って、陰々欝々としてますね。いや、そーゆーのが多いような。 心象風景の描写が読み応えがあって、おもし…

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NHKフランス語入門(ラジオ)

片づけしていたら、 めちゃくちゃ古いNHKテキストが出てきました。 1975年6月号。120円。安い。 昭和50年ですよ、えーー この古いテキストをぼちぼち読んでいます。  誰のやねん    表紙。古い(-_-メ)     茶色に変色している紙。     …

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Mattyさんの解毒棒

「Matty式マッサージが自宅でできる! 脂肪とり! むくみとり! こりとり! 解毒棒」(Matty 著)という本には、解毒棒というプラスチック製の棒が付いています。 この棒で、足裏、足指、脚全体、腰(背中の一部)、腕、顔、首、ヘッド等のマッサージができます。 Mattyさんの手の角度に似せただけあって、この棒、なんだか使いやすい。 微妙な曲線も体に馴染みやすくて良いかな。 …

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anan が大変

女性誌 anan No.2001 (2016) は、”カラダの整理整頓、はじめよう”で、自重筋トレが載っています。 ”お腹を燃やす!”で、いきなりプランク。 体幹トレーニングで、本当に、お腹は燃えるのか  お腹燃えるってちょっと怖い表現・・・ ヒップを燃やす くびれ部分を燃やす 背中を燃やす{…

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読めない本

この本は、読めないなぁと 2ページ未満で挫折した本。 田辺聖子 著のスヌー物語 この本、どうにも読めなくて と言ったら、 あら、私もよ という人がいて だったら、 赤毛のアン 読みました? と訊かれ、 いいえ、2ページで挫折 と答えたら やっぱりね と言われました。 そして、 実は私もよ …

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顔ヨガ

とうとう買ってしまった「間々田佳子の顔ヨガでアンチエイジング」という本。 お風呂で10秒! 一週間で-10歳顔・・・・は言い過ぎかな? 間々田さんの本、「DVD付き 白澤卓二と間々田佳子の脳活顏ヨガで活性脳&若顔・小顔」という本があったのですね~。 認知症予防だったら、こっちのほうが良かったかなぁ・・・ どっちにしてもすぐに飽きてしまう性格だから、お風呂で10秒のほうが長く続け…

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親指刺激で認知症予防

「親ゆびを刺激すると脳がたちまち若返りだす!」(長谷川嘉哉 著) 名古屋市生まれ、名古屋市立大学医学部卒業、医学博士、岐阜県土岐市に開業という著者。 ざっと読みましたが、簡単な指の体操です。 やろうと思えば、すぐできます。 何事も習慣にするには時間がかかります。 運動習慣だって2~3ヶ月はかかるでしょ。 親指刺激、さっさと習慣にしちゃいましょう。 さて、運動野と体性感覚…

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一日一生

「一日一生」(酒井 雄哉 著) 天台宗大阿闍梨・・・→(読めます?てんだいしゅうまでは読めますよね。だいあじゃり?ですか?なんのこっちゃ?) 比叡山飯室谷不動堂長寿院住職・・・→ひえいざんまでは読めます。 えらいお坊さんらしいです。よく知らないけど。 仏教って漢字が難しい。当て字かしら。 といった難しい漢字が並んでいるにもかかわらず、本の内容は、とても読みやすかったです。 ご…

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究極のダイエット本

「やってはいけないダイエット」(坂詰 真二 著)という本を読んでいます。 これから体重を減らさないといけない方。 医者からメタボと言われている方。 具体的にどうやって体重を減らすのか、よくわからない方。 体重が増えるメカニズム、体脂肪を減らすにはどうすれば良いのか、巷にあふれるダイエット法はどこが間違っているのか、ダイエットしてはいけない人たち等々、たくさん教えてくれます。 …

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要介護がイヤなら今すぐ猫背を直せ

「要介護がイヤなら今すぐ猫背を直せ」 (坂詰 信二 著) という本を読んでいます。 最近、坂詰さんの本をよく読んでいますね~。 おもしろい題の本です。 もちろん、内容もおもしろいですが・・・ 若い方には、”要介護”と聞いてもピンと来ないかと思います。 このトシになれば、親の世代がそのようになってもおかしくないし、自分自身もそのうち、そーゆーことになりかねないという危機感が…

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わかりやすい筋トレの本

「やってはいけない筋トレ」(坂詰 真二 著) という本を読んでいます。 筋トレの本には、カタカタが多くて何のことなのかさっぱり? コンセントリック、アイソメトリック、エキセントリック、こういった言葉の意味がわかります。 筋トレの正式名称が、レジスタンストレーニングと言い、筋トレの本質はそれに尽きるのだということを初めて知りました・・・ この本は、男性対象(?)で細マッチ…

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筋肉で痩せたい

「痩筋力: 確実にやせる筋トレ術」(石井 直方 著) という本を読んでいます。 痩筋というのは、著者の造語で解剖用語ではありません。  痩筋なんていう筋肉はありませんッ   あったら、移植したいワ。 読んでいて、私がやっていたトレーニング方法が間違っていたことに気がつきました。 エアロバイク→筋トレの順に運動していたの…

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片づける 禅の作法

「片づける 禅の作法」(枡野 俊明 著) という本を読み始めています。 著者は、曹洞宗徳雄山建功寺住職の他、庭園デザイナー、多摩美術大学環境デザイン学科教授という方です。 この本を散らかった部屋で読んでいます。 最初のほうに、日に3回掃除するとか風の強い日は5回掃除するだったか、そういうことが載っていて、この時点で既に、「あ~、だめ~」と、ついていけなくなり…

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やっと読めたおのころ先生の本

「その痛み、なんとかします。 “痛み"の癒し大全」(おのころ心平 著) やっと読めました。 でも、あんまり内容無かったなぁ。 こんな療法もあるよ、あんなのもあるよという紹介が多くて。 「だから、なんなの?」って感じです 本の題名が「大全」ってあるから、めっちゃ期待したけど。 私は今、あるリューマチを患っている方が気になっています。 リューマチの…

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児童書を読む

おのころ心平先生の本が、どうしたことか、急に読めなくなってしまい、読書に挫折したので、児童書ならば読めるだろうと、読み始めました。 「クオレ 愛の学校」(エドモンド デ・アミーチス 著) この本は、小学生の頃に読んだ方も多いと思います。  クラスメイトが、「良い本だ」とキャーキャー言っていた記憶があります。   でも、私は、取ってつけた外国のお話って感じがして、読…

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おのころ先生の最新刊

「その痛み、なんとかします。 “痛み"の癒し大全」(おのころ心平 著) という本を読もうとしたのですが、どうしたことか1ページも読めません。 忙しいから、とかいうことではないのですが。 いやー、読めない本ってあるもんですね~。 おもしろそうだから買ったのに。 そういえば、おのころ先生の本は、「最強のココロ整理術 ibマッピング」から、全然読めなくなっています。 なんででし…

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女性こそ体幹トレーニング

「木場×大儀見が教える! 実践 体幹トレーニング」(木場 克己 著、大儀見優季) 2014年出版 今年の2月、「今さらアスリートになるんじゃあるまいし」と、メタボ指導の折、筋トレを積極的に勧めない医者からたしなめられましたが、言わせておきましょう。 心配せんでも、アスリートになるくらいには、やりませんから。  って、もう、こんなトシで、   そんなしんどいこと、できるかいな{%怒り…

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